趣味は散歩です。

趣味は散歩です。徹底した現地確認主義。現地に行って、散歩して、見て聞いて感じたことなど。

初めての痛風発作、やむなく病院へ行ってみた。雪崩の例えに納得。(中央区日本橋人形町)

ついに歩行が不可になったので、

病院に行ってみた。

 

散歩を主としたブログを書いているので、

致命的である。

 

 

戒め含めて、時系列で整理しておく。

 

発作までの経過

 

発作の7日前

左足首に違和感あり、軽い捻挫かと思っていた。

控え気味にしていたビールを、いつもより多めに飲んだ時期だった。

 

お好み焼きとビール。

www.sanpo.blog

 

クラフトビール。IPA多め。

www.sanpo.blog

 

 

発作の3日前

ジョギングをした、しかも普段よりも長めの距離、

蒸し暑かった、後半無理した記憶あり。

 

 

発作当日

 

捻挫かも?と思い、一晩様子を見ていたが、

寝返りでも足首が痛んで目が覚める状況。

 

朝、歩行が困難なレベルに悪化。

腫れも増してきた。

 

諦めて、病院へいく。

整形外科ではなく、高尿酸血症に対応してそうな内科へ。

ググって水天宮の交差点近くに発見。

タクシーで向かう。

 

診察の結果

「あー、典型的な痛風発作ですね。」

とのこと。

尿酸値が高いことと、時期的に発汗が多く血中濃度が上がったのが原因。

発作は夏に多いらしい。

 

 

 

対処療法として、湿布と痛み止め。

発作が収まったあとの、尿酸の生成を抑える薬をもらった。

 

帰りもタクシーで帰ったが、痛みで移動がとても不自由。

帰宅して痛み止めが効くまでの3時間くらいは、

本当に風が吹いても痛い状態だった。

足首の中に雲丹が埋め込まれたような感覚。

 

 

回復までの期間

 

発作当日と翌日は痛みで思考がままならず、

仕事を休んだ。

 

寝ていても、足首への少しの刺激で痛いので頻繁に目が覚める。

有効だったのは保冷剤を手拭いで包み足首に巻いて

ガンガンに冷やす方法だ。

感覚なくなるからか?冷たいが痛いよりはまし。

 

 

 

発作から3日目で、不自由ながらも歩行が可能になり、腫れも引き始めた。

5日目で通常歩行、7日目には軽いジョギングもできるようになった。

 

  

その後

 

1週間ほど、完全に足首を庇って足を動かさなかったので、

長距離の歩行、ジョギングなどで、股関節/膝に違和感。

筋力が弱ったようである。

 

不惑半ばにして、健康に気を使い始め、

体重は学生時代に戻り、ガンマなんちゃらも正常値に戻った。

残りは尿酸値だったのだが、待ってくれませんでした。

 

反省するのは以下の点

・尿酸値が高い状態を10年放置してきた(7〜9)

・過度に楽観視していた

  −ずっと値が高い状態で自覚症状がなかった

  −プリン体が多い食品(レバー、魚卵等)が嫌いだった

  −ここ数年、体重が減少傾向であった

・水分補給の熱意が低下していた

 

幸いなことに、薬も効いて値は正常値まで戻った。

毎日水は1.5リットル〜2.0リットル飲んでいる。

 

※医者の例え話が面白かった。

尿酸値が高いままでも発作が起きない場合もあるらしい。

(自分も10年起きなかった)

尿酸値が高い状態というのを、雪が積もっている状態だとするならば、

その状態から尿酸値の急激な変化で雪崩(発作)が起きるとのこと。

今回でいうとビールの急激な接種、蒸し暑い中でのジョギングなどだ。

 

 

 

当面は大人しく慎重に過ごそうと思います。

ハイボール生活かな。

あとは、こまめに水分補給をします。

 

 

 

 

ラガービールは当分お預け。

※苦い麦酒(IPAとか)はプリン体多い。 

キリンラガービール