趣味は散歩です。

趣味は散歩です。徹底した現地確認主義。現地に行って、散歩して、見て聞いて感じたことなど。

象牙球に感動、タピオカミルクティーもカバランウイスキーも美味い。台北旅行2日目。(故宮博物院、GOMAN MANGO、楊家祖伝胡椒餅、カバランウイスキー、寧夏夜市、龍山寺、カルフール)

台北旅行2日目。

 

昨日の疲れがやや残るが、

前半は故宮博物院に行く予定なので、気楽。(インドアという意味で)

 

 

台北華国大飯店(インペリアル ホテル 台北)の設備

ホテルのエアコンはあまり温度調節ができないらしく、

ただのクーラーだと言う理解で落ち着いた。

温度の調整はFANの強さとそもそものON/OFFでやると良い。

 

湯船は広くて良いが、シャワーヘッドは固定式なのが不便。

まあ、湯船に浸かれるので良しとする。

 

朝食はビュッフェ形式。

和食っぽいのもあって選択肢は広い。

卵がなんか日本のとは違う。白身の雰囲気とか。

コーヒーメーカーがちゃんとしてて、いい香りのコーヒーが飲める。

 

故宮博物院で象牙球を観る!

フロントでタクシーを呼んでもらって、故宮博物院へ。

入り口のスタッフが運転手に行き先を言ってくれるので、

言語が不安な方は安心だと思う。 

 

到着。220NT$くらい。

徒歩に比べると圧倒的に楽だ。

 

世界4大博物館の一つ。

コレクション数はなんと約70万。

 

入り口で事前購入したチケットのQRコードを見せて、

日本語のオーディオガイドを借りる。

※パスポートを預けることが必要です。

 

団体客も多いので、

うまく交わしながら見学しないと大変です。

翠玉白菜

とても綺麗な緑色。

確かに白菜に見える。バッタもいる。

清朝の王様の奥さんの寝室に飾られていたそうです。 

 

肉形石

どう見ても豚の角煮ですね。

自然の造形って不思議。

 

黄玉髄三蓮章

鎖を玉から削り出すっていう

気が遠くなる作業。

途中で「あっ!」って何回かなかったのかしら。 

 

翡翠屏風

綺麗な屏風。翡翠が涼しげで良い。 

 

木彫りの何か

解説を忘れたが、中国の詩人とそれを囲む誰かの風景。

 

猫?犬?

愛嬌のある動物の形の青銅の何か。

 

象牙透彫雲龍文套球

今回の旅行で一番見たかった展示。

象牙でできた鞠。

細工が超絶技巧系。

 

目玉と言うだけあって、

団体客が頻繁に取り囲みます。

翡翠白菜、肉形石と同じレベルですね。

 

象牙を材料として清朝時代に彫刻された球体の作品。

約12cmの球体の中には24層からなり、

各層が独立して動く上に緻密な細工。

親子3代に渡って100年以上の時をかけて制作されたそうです。

 

現在の技術で再現できるのかしら。

実際に手にとって24層を確かめてみたい。

※今回は肉眼で5層目までしか識別できなかった。

 

青銅鎏金坐佛蓮花壇城

蓮の花に座る仏像。極楽の風景ですかね。

 

青銅鎏金坐佛三尊像

写真だとわからないが、そこそこ大きいです。

縦3メートルくらい。

 

良い表情をされていますね。

 

たっぷり4時間ほど滞在したので、移動します。

 

バスに乗って士林方面へ

タクシー営業するおじさんとかを無視してバス乗り場へ。

外気は相当暑い37度くらいか?

 

ちょうどバス停にバスが到着したタイミングでよかった。

EasyCardで乗れます。

 

夜市で有名な士林へ。

真昼間なので人気も少ない。 

 

とりあえず喉が乾いたので

Googleマップで検索して良さげなカフェを探す。

駅の近くにありました!

 

GOMAN MANGOでタピオカミルクティーを飲む

 

士林駅近くのお店へ。空席あり。

おしゃれな雰囲気のカフェでした。 

 

自分は黒糖入りタピオカミルクティーを。

ツレは豆花をオーダーしてました。

 

初めて飲みましたが美味しいですね。

黒糖の甘さもスッキリしてるし、タピオカもモチモチで美味しい。

50NT$でした。日本より安い。

 

散策中に何度か見たラッピングバス。

この広告はいいのか?!

力士=痔 ってイメージなの?

 

楊家祖伝胡椒餅で胡椒餅を食べる

士林夜市はタイミング合わないので、せめて胡椒餅をと言うことで、

テイクアウトをやってるお店を発見。

 

熱々のをテイクアウトさせてくれます。

途中少しかじりましたが、香ばしくて美味しい。

これはビールに合いますね。

 

士林站からMRTで移動

さて、足も疲れてきたので、一旦ホテルに戻ります。

ここで初めてMRTに乗る。

短い距離であれば16NT$です。

EasyCardだと現金に比べて2割引。

 

色分けされていて、誘導も含めてシンプルでわかりやすい。

 

金車噶瑪蘭威士忌でウイスキーを試飲

民權西路站から歩いてる途中に

KAVALAN WHISKY 発見。

カバランウイスキーって読むんですかね。

 

ここはシングルモルトのウイスキーを試飲させてくれます。

 

「カバラン」とは蒸留所のある宜蘭の旧名。

台湾で唯一自ら麦芽の粉砕・糖化・発酵・蒸留・熟成・ブレンドを行う

ウイスキー蒸留所。

 

そろそろ夕方ですが、この日差し。突き刺さるようです。

ようやくホテルについて休憩。

 

少し休憩して、日が傾いてきてから、再度散策へ。

 

寧夏夜市で夜市に再挑戦

日暮れ前、夜市に到着。

既に多くの人で賑わっていて、通行しづらくなり始め。

相変わらず臭豆腐の香りは苦手だ。

 

何も買わないのもあれなので、

鳥の唐揚げ的なのが目についたので試してみる。

豆乳雛

若鶏の唐揚げって感じでしょうか。

 

片手たっぷりで70NT$

スパイスは独特な感じ、身が少ない。。リピートなし。。

 

夜市を後にして、台北駅まで歩いて、

そこからMRTで龍山寺へ。 

 

龍山寺にお参り

夜の方がライトアップされてて綺麗とのことなので、

この時刻に訪問。

 

入り口の電光掲示板が観光地っぽい。 

 

入り口右側にある石碑は分いいありますね。

 

お線香に火をつけるあたりで、

案内役のおばさまがお参り方法を伝授してくれます。

 

皆さん熱心にお参りされてました。

裏側にも神様が沢山いました。

 

この時点で、

歩行数が2万歩をこえて疲れが表面にでる。

しかし観光で来ているので、多少の無理は織り込み済み。 

 

カルフール 桂林店でお買い物

龍山寺近くのカルフールまで歩く。

ここは24時間営業で、

現地っぽいお土産の買い物に良いと言う噂。

噂でした。

 

22時過ぎてましたが、この混雑。

中食があまり発達してないようで、いまいち食指が動かず。

一通り見て帰りました。

 

ここから歩くとさらに1時間かかるので、

タクシー捕まえて、ホテルまで帰る。

 

目的地が伝われば非常に楽な乗り物ですね。

タクシー。

 

今日は前半は故宮博物院だったので後半も散策ペースを落とさなかったが、

結果2万歩を超えて、ヘロヘロになった。

体力の残量とペースはしっかり見極めないといけない。

保守的に。

 

たくさん歩いた一日でした。

 

 

 

www.sanpo.blog

 

 

www.sanpo.blog